すきっ歯だったから親知らず抜歯と歯列部分矯正をした

子供の歯から大人の歯に生え変わり、物心ついた頃には前歯がすきっ歯になっていた。

爪楊枝1本が余裕で通る位の隙間で、笑うたびにコンプレックスを感じていた。

小学、中学、高校、専門学校、就職と普通に過ごしてきたけど、写真を撮る時に笑顔で正面を向けなかった。

親不知の抜歯治療で、治療と矯正の両方の専門家が居る歯医者に通っていた。

親不知は下の2本が生えており、上顎の方はレントゲンでは確認できるものの、生えてきていなかった。

右下の親不知は3年前に抜いた。

左下の親不知は半分埋まっている状態の親不知で、歯茎がポケット状になり歯に覆いかぶさっていた。

物を食べるたびに食べかすが歯と歯茎の間に挟まり、取るのが大変だったので、抜歯することにした。

きれいな状態で生えているのなら、抜歯するつもりはなかったけど、こればかりは仕方ない。

右下は4つに割って抜いた。左下は歯の根っこが歯茎を抱え込む形になっており、少々抜歯するのに時間がかかった。

左下を抜歯したのは去年3月。

20代後半になり、歯列矯正を諦めかけてはいたものの、その時何となく歯列矯正について聞いてみた。

前歯のすきっ歯以外、他の歯は綺麗に並んでおり、直す必要がないと思っていた。

だが、専門家の意見を聞くと、上下ともに装置をつけ、治したほうが綺麗になると言う。

それを踏まえ、地元で歯列矯正専門の有名な歯医者にも行き、話を聞いたが、同じことを言われた。

有名な歯医者では、上下治療を強く勧められ、完璧な歯並びを実現するため、健康な歯も削り整えると言われた。

私はそれに違和感を感じ、健康的な歯は削りたくない、下の歯並びはとても綺麗だし、上の前歯だけ閉まってくれればそれでいいと伝えた。

だが、前歯を閉じるに辺り、閉じながら引っ込める作業をするため、下の前歯とのスペースが足りず、ぶつかってしまうと言われた。

ぶつかると、せっかく閉じてもまた開いてしまうらしい。

治療法は、昔からある歯1本ずつに装着する金属のタイプ、透明タイプ、新たにマウスピースタイプがある。

金属タイプだと上下装着で70万、透明タイプで95万、マウスピースタイプで120万。

保険が効かないからといっても、とても高い。

それに、装着だけでこの値段。

精密検査5万、医師相談1万、装着で上記値段、3週間に1回の器具調整で2500円×治療月の長さ、補綴装置3万、最終医師診断1万、ホワイトニング7000円

書かれてはいなかったものの、もっと掛かるかもしれない。

抜歯をした歯医者に戻り、上記の内容を話し、無理かもしれないけど上の前歯だけの部分矯正治療はできないか訪ねた。

前歯6本だけに装置をつけるよりは、上顎全ての歯に器具をつけるなら、金額もさほど変わらず、まだ治療できると言われた。

それでお願いすることにした。

前歯を閉じるだけだから、半年も装置をつけていれば閉じるだろうと言われ、5ヶ月で綺麗に閉じた。

今は補綴装置を毎日つけている。

装置がついていて喋りにくいのはあるが、この装置が外れた時、笑顔で写真に映ることができると思う。

もう少しの辛抱で、私の長年の悩みは解消する。

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AGIS ’09がお贈りする、ははははのはの素晴らしさとホワイトニング効果まとめ

歯が痛いとどうしようもありません。ズキズキと痛みだしたらもう止まらない歯の痛み。
はははのはを使って歯磨きをする事をおすすめします。

あの歯の痛みはどうしようもありません。市販の鎮痛剤を飲んでも痛みは治まることを知りません。歯の痛みだけは歯医者でしか治せないとはよく言ったものです。痛みの原因は虫歯だけとは限らず、親知らず、歯周病など原因はさまざまです。

はははのはを使って歯を白くホワイトニング!

余程でない限り歯医者に行くのにはためらいがあります。
歯医者独特の「キーン」という音を聞いただけで怖くなります。診察台に座るだけで心臓がドキドキして何故か緊張してきます。
私はある日突然、歯茎に違和感を覚えました。初めのうち痛みはそう強くありませんでしたが、だんだんと歯茎が腫れてきたのです。その時、歯医者に行けばよかったのですが、歯医者=怖い、痛いというイメージが強すぎて自力で治してやろうという気持ちになりました。

腫れがひどくなると同時に痛みが強くなってきて、歯茎の痛みが心臓の動悸と合わせるかのように「ズッキン、ズッキン」としてきました。痛みが一番ピークに達している時、何故か宴会だったのです。お酒の力で痛みはごまかせるだろうと思い飲んでいましたが、治まるどころか痛みが増してきました。涙がでるほど痛みました。本当あの時の痛みは救急車で運んでもらいたい位痛かったです。


歯医者行きを覚悟しました。飛び込みで治療してもらえる病院を探してもらい、すぐさま病院へ直行です。

あんなに歯医者に行く事をためらっていた私でしたが、早くこの痛みから解放されたい気持ちで待合室で待っていました。名前を呼ばれ、診察台へ。口を開け診察。レントゲンを撮りに行き再び診察台へ。すると先生から一言「麻酔して切開して膿をだします。しかし、お酒を飲んでいらっしゃるので麻酔が効くかどうか…」と怖い一言でした。

宴会でも飲まなければ良かった…と後悔しましたが、もう目の前に麻酔の注射が見え、ブスリ…麻酔が効くまでしばらく放置され効いた頃切開されました。かなり膿がたまっていたらしく
「これはとても痛かったでしょう。もう大丈夫です。」と言われてホッとしたのですが、

「麻酔が切れたら痛みが出ると思います。」と言われました。まだ麻酔が効いているのでもう痛みは出ないだろうと自分勝手に思い込んでいました。
麻酔が切れる頃…また激痛が襲いかかってきました。歯茎の膿は出てしまったはずなのに何なんだこの激痛は…あー、切開したからなのかとわかり、すぐさま渡された鎮痛剤を飲みました。飲んでどれくらいの時間がたったのだろうか。
痛みが和らいだような気がして寝てしまいました。

あくる日も歯医者へ。当分の間通うはめになってしまいました。他の歯茎の状態もよくなく歯磨きの練習からスタートでした。
あの時の歯の痛み、腫れを経験すると「定期的に歯医者に通いきちんとケアすればあんなにならない」と思ってはいるのですが、喉元過ぎれば…で真面目に通ったのはちょっとの間で、本当の歯周病の怖さを知らない私でした。
歯茎の痛みと腫れを何回か繰り返し、そのつど歯医者へ行っていたのですが、私を定期的に歯医者へ通わせる先生からの言葉が

「これ以上歯周病がひどくなると歯が自然と抜けていき、入れ歯しかありません。」
でした。

「先生、入れ歯はイヤです。どうにかなりませんか」

「歯のメンテナンスを行ってください。歯周ポケットが深いと歯がなくなってしまいますよ。今からメンテナンスしていっても間に合いますよ」でした。
何度か腫れと痛みを経験して「入れ歯」という一言に反応した私は、歯のメンテナンスを真面目に受けるようになりました。つくづく感じた事は、歯は痛みが出てから治療に行くから余計痛みがあり、治療期間も長くなるのです。歯の痛
みなどがなくメンテナンスだけを受けるのに口を開けても痛みはないし、決まった期間だけ通院すればいいのです。

それを確信するのが遅くなった私です。

私の歯は現在、まさに治療中です。

歯磨きは非常に重要です。歯を綺麗にしたいのであれば、はははのはを使うのが一番の方法である事に間違いありません。

はははのはの口コミ公式サイトには下記のように解説がなされています。

40代になって、自分の匂いが気になり始めました。
体臭もそうですが、特に気になるのが口臭。

仕事柄、お客さまと話すことが特に多く、いつもケアに苦労していました。
歯の黄ばみも気になっていたので、両方ケアできるはははのはを購入。

ちょっと高いなと思いながらも、使ってみると、安いと思えるほどの効果を感じました。
まずみがいた後に、歯を舌で触るとすごいツルツルなのです。
出典:はははのは108人の口コミを調査した現役歯科衛生士の評価と使い方

このようにははははのはを使う事で白く綺麗な歯を手に入れることは可能なのです。

4・5日前から、歯が痛み出し、ほっぺたが腫れたりはしなかったので、歯医者に予約の電話はいれたものの、痛み止めの薬を飲んでなんとか過ごしていました。
しかし、薬を飲んでいると多少の痛みは和らぐものの、まともに噛むとズキーンと痛むので(ひびくというんでしょうか)、左の奥歯が一番痛いものの右の奥もかなりひどいので、最終的には前歯とかろうじて無事な前のほうの歯2本で
苦労して食事・・・。普通のゴハンはやはり無理があるので、おかゆなどがメインとなりました。冷たいもの熱いものもしみるので、冷たいのみものなどはストローで直接喉へと運ぶように。気候的に暑い日もあり家人はアイスをかじっていましたが、そんなことしたらし死ぬほど痛みそうと予測されたので、口にいれることはなし。ウィダーインゼリーのようなものやプリン、明石焼きや麺類が多く私の食事には登場しました。

柔らかいのでシュークリームも一度食べましたが・・・。普段のゴハンはほとんど食べる気がせず、多少おなかすいたなあ・・・と思っても歯の痛みを思うと我慢・・・。あるときは一度眠ったものの再度寝付けない痛みがあり、氷で冷やしながらうとうとと寝ました・・・。
歯医者での治療も始まりましたが、これも痛い!医師によるとかなりひどい状態のようで、治療が長引くこととあまり間をあけずに通うように言われました。憂鬱なことです。左の奥の歯は炎症がひどいようです。治療が始まったのでこれからは快方には向かうでしょう。

ただこの左の奥の歯も右の歯も、一度治療を試みて途中でやめてしまったんですよね・・・。だから、ちゃんと最後まで痛くても治療しておけば今こんなに痛むことはなかったのではないか・・・自業自得だろ!という感じもします。

ちゃんとたべものをいつもどおりに食べられないので、なんだか体がだるいですし、医師からもあまり硬いものは食べないほうが、といわれているので、普通の食事まで長い道のりだと思われます。

これほど痛む歯ですが、つきあいが長くて、もともとの歯の上に銀の歯をかぶせてある歯で奥のほうの歯なのでどうしても磨きにくく、何年か前にも別の歯医者さんでお世話になっています。今回の治療で元に戻ってもまたしばらくたつと何か不具合がでてくるのではないか、と思います。

そのようなことを考えると、これだけ痛んだり苦しんだりするのであれば、一番奥の歯なんだし、人からは見えない位置だし、もう本当に入れ歯か何かにして自分で取り出して洗って手入れできる、そんな歯にしてみたいです・・・。

ははははのは、評判通りの歯磨き粉を試すことをおすすめします!

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食べた後すぐに歯磨きしない派の私、多分そこまで珍しくないはず

よく「食べた後にはすぐ歯磨きしなさい」と言われて育った人が多いと思います。

私も小さい頃親にそう言われて育ちました。でも最近はその常識も変わってきたみたいですね。

よくテレビで見かけますが、歯の専門家の話によると、食べた後は歯が酸が強い状態のため、すぐに磨いたら歯の表面を傷つけてしまってボロボロにしてしまう恐れがあるみたいです。

そこまで極端なことではなさそうですが、聞いていて少し納得する話ではあります。食べた後、歯磨きするまで30分前後待つのが理想的みたいです。

ちなみに私は朝は時間がないので朝ごはんを食べた後10分経ったら歯磨きをします。

その10分間の間には食器を片づけたり髪を梳かしたりしています。

お昼のときは磨きません。歯ブラシを会社に持って行くのが面倒なのと、30分待って磨くぐらいなら磨かない方が楽、という少し怠慢な考えです。でもフロスはします。

食べた後フロスして、口をゆすぎます。そして夕飯の後に磨きます。

もちろん夕飯を家で食べた場合はできるだけ30分置いてから磨くようにしています。

なので歯磨きは基本的に一日に二回だけです。例外的な日もありますが。

午後に人と会って近い距離で接しなくてはいけない場合はお昼を食べたすぐ後にでも磨くようにはしています。

口臭で人を不快にさせたくはないので。

でもときどき思うことがあるのです。

お昼の後に歯を磨かかないまま一日の残りを過ごした場合、夕飯を食べるまでの何時間の間に口の中がやけに乾燥して臭いが溜まる気がするのです。

そして最近ある芸能人の美容法を雑誌で見かけたのですが、その人は「歯の美白のためには食事後すぐに歯磨きをする」と書いてありました。

その人曰く、とくにお茶やコーヒーを飲んだ後は、すぐに磨かないと茶渋やコーヒーのシミが歯に残ってしまうそうです。

考えてみれば急須などに茶渋が残ってしまって、洗剤で何度も洗っても洗い落とせないときってありますよね。

歯にもきっと同じことが起きるのかもしれませんね。

そう思うと私も少し自分の歯磨きの習慣を考えてしまいます。茶渋やコーヒーのシミはどれぐらいの時間で沈着してしまうのかが気になるところです。

ちなみにちょっとした自慢ですが、私は生まれてから一度も虫歯になったことがありません。

半年置きの歯科検診をずっと受けているからかもしれませんが、受けていても虫歯になる人はなりますからね。

今の歯磨きの習慣に変わってからもずっと虫歯なしの状態が保てているということは、今の「ランチ後歯磨きはしない」習慣でも大丈夫だということかもしれませんね。

とりあえずもう少し今のまま過ごしてみようと思います。

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小学生の頃、歯磨きして歯茎から血が出ることが無性に怖かった

小学生低学年の頃、歯磨きして歯茎から血が出ることことはダメなんだと思ってた。

だから、小学生のとき、歯茎から血が出たら、歯の病気か罹ってるのではないかと思って、歯茎から血が出た夜は、極度の不安に襲われて、眠れなかったことを覚えてる。ある日を境に、歯茎から血を出さないように歯磨きするように心掛けた。

そうすると、案の定、歯茎から血が出なくなったので、極度の不安に襲われずに眠ることができた。当時の心境としては、歯茎から血がでない(血がでないように磨いてたわけだが)ってことは、つまり歯の病気に罹ってないから安心だと思ってたのかもしれない。

大人になった今振り返ると、そんなものはただのまやかしであり、自分は病気に罹ってないことを自己暗示として、歯茎から血が出ないような磨き方して、己に思い込ませたんだと思う。

それで、安心して眠れるなら、それでもいいじゃないのかなとも思う。でも、あの当時、小さいけど、断続的な不安はあったんだと思う。

だって、歯茎から血を出そうと思ったら出せたから。所詮、認めたくない現実を見たくないための手段をしてるだけだから。

あと、僕は、歯医者に行くことが心底嫌だった。なので、仮に、母親に歯磨きして歯茎から血を出してるところを見られたら、「歯医者に行け!」という恐怖のワードを聞くはめになるからだ。

「歯医者に行け!」なんて聞きたくもないし、ましてや、絶対に歯医者になんて行きたくなかった。

歯茎から血が出ることを恐れていた当時、おそらく、歯医者に行ったことはなかったと思うけど、子供ながらに「歯医者は痛いことをされる場所」という認識があったんだと思う。

なぜ、そういう認識があったのかというと、それは周囲からの刷り込みだと思う。学校に行くと、昼休みに友達が、「この前、虫歯抜いたーめっちゃ痛かったわー」みたいなことを笑いながら聞いていたけど、内心、恐怖で震えあがってた。

ビビってるのがばれたくなかったから、平然なふりして、その話をきいて、その夜はまた極度の不安で眠れないこともあった。

あの当時、極力、「歯医者」とか「虫歯」とか歯関連のワードはききたくなかった。

きくと、怖くなるから、できるだけ歯関連の話を友達がしようとする気配や空気を感じ取ったら離れるみたいなことをして、それぐらい、歯医者に嫌悪感があった。

でも、結局、あれだけ嫌だった歯医者に行くことになった。歯が痛くなり、歯を見てもらうと、虫歯が複数本見つかり、通院しながら、全部の虫歯を抜いた。

もちろん、歯医者は痛かったけど、そのおかげで、おいしく料理を食べられますし、歯医者さんでの歯磨き講習では、歯茎から血が出るのは歯が磨けてる証拠、もっと磨けという証拠ということをきいたので、それ以降、歯茎から血が出ることは怖くなくなりました。

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子供の歯磨き嫌いを何とか解決した方法

私には2人の子供がいます。二人とも女の子で上は小学4年生、下は1歳。顔も主人に似た姉、私に似た妹、性格なんて何事にも慎重で心配性な引っ込み思案な姉、1歳にして肝が据わってる、天真爛漫ね!と言われるほど豪快な妹。真逆もいいところなんです。まったくタイプの違う子育てに悪戦苦闘しながらも日々楽しく過ごしています。

こんな2人には共通することが1つ…それは歯磨き、歯磨きが大嫌いなんです。正確にいえば姉に関しては克服し、妹は現在歯磨きトレーニング真っ最中です。

忘れもしない初歯磨き。離乳食が始まり、かわいい歯がはえたのであかちゃんようの歯固めのようなゴムでできている歯ブラシと、歯磨きガーゼを購入。

初めての歯磨きを私はとても楽しみにしていました。夢は某子供番組の歌に合わせて歯磨きをするあのコーナーのような歯磨きタイム。ひざまくらをしてシャカシャカ。

そしてついに来た歯磨きタイム。最初はおもちゃのような歯ブラシに興味津々。自分で握ったり口に入れたり、しばらく遊ばせたあと私が歯ブラシを取り口を開け、磨こうとしたら大暴れをしたんです。もうこの世の終わったとばかりの泣きっぷりでびっくりしました。

痛かったかな?それともまだ遊びたかったのかな?なんて考えてるうちにハイハイで逃げる逃げる。きっと初めてのことで驚いたのかもとその日は歯磨きをせずに終わりました。しかし2日3日、1週間とまったく同じリアクションでしまいには歯ブラシを見ただけで私から逃げるようになってしまったのです。

ガーゼで無理やり拭いたり、寝てる間にちょっと磨いたりと試行錯誤しましたが、娘も知恵がつきイタチごっこ…あれよあれよと1歳になりこれはまいったと母に相談しましたが、無理にすることないからゆっくり頑張りなさいと言われ、毎日どうしたら歯磨きをさせてくれるか考えていました。

しかしなぜここまで嫌がるのか原因がわからないことには対策も練れないのでとりあえず歯磨きをすることより、歯ブラシに興味を持ってもらうようにしました。

まずおもちゃ箱に混ぜておもちゃだと思わせる。これはすぐに見つかり放り投げられました。我が娘ながら賢い。次に私がすごく楽しそうに歯磨きをしてるところを見せました。

しかし無視。こうなるとお手上げで心を鬼にして無理矢理ですが膝に挟み込み歯磨きをするしかなかったんです。

気づけば1歳半。私の住む地域ではこの年に発育検診と歯科検診があるんです。

娘の番が回ってきて虫歯があったらどうしようなどびくびくしながら大暴れをする娘をなだめつつ検診を受け、終了後に歯科衛生士さんから言われたひとこと、『ママ毎日歯磨きがんばってるの本当にわかります。ただ、こんなに嫌がるのはきっと何かあると思う、一度ママがパパに歯磨きをしてあげてるところを見せてもらえるかな?意外と効果あるんですよーただ、ゆっくり時間をかけて楽しいことなんだと理解させてね。』まさかの言葉に固まってしまいました。

私が主人の歯を磨く?!想像して笑ってしまいました。

確かにこの年の子はまねっこが大好きです。

もそこれで少しでも歯磨きが嫌じゃなくなるならと、夜さっそく主人に相談しました。

冗談だろなんて言いながらも洗面所から歯ブラシを持ってきてなんだか乗り気でした。

娘の前でわざとらしく主人の歯を磨く、娘は真顔で見つめていました。

毎日毎日いい年の大人が歯磨きをし合う。

異様な光景でしたが、2週間経ったくらいでしょうか、主人が私の膝に頭を乗せたとき、やってやってと娘が主人をどかして私の膝に来たのです。

すぐに娘の歯ブラシを手に持ち口を開けさせようとしたら、これまた自分からあーんと口を開けてくれたのです。涙がでそうでした。今思うと大げさですが…この日を境に娘は歯磨ききらいを克服し、幼稚園、小学校となんとか虫歯なしでがんばっています。

たまにですが4年生になった今も膝枕での歯磨きをお願いされます。

きちんとできるようになるまでは時間がかかりましたが、もしお子さんの歯磨きで悩んでる方がいらっしゃいましたら一度試してみてください。

 

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忘れられない歯医者さん。身についた正しい歯磨き

結婚して旦那の地元へ引っ越したのですが、今まで通っていた歯医者さんは遠方になり旦那が小さい時から通っていた歯医者さんへ行くことにしました。

その歯医者さんは今までの歯医者さんと全然違いました。

まず全く違ったのが、先生一人しかいない事です。

受付も助手も歯科衛生士も誰一人としていなく、先生たった一人で切り盛りされていました。

もし旦那の紹介が無ければ絶対来ることのない歯医者さんだと思いましたが、先生はとてもフレンドリーに話しかけてくれなぜ一人なのかと説明してくれました。

先生がおっしゃるには、なんといっても歯磨きが一番大事。

ちんと正しいブラッシングをしなければ歯磨きなんて意味が無い。

その指導を歯科衛生士に任せる事は出来ない。なので、自分がきちんと患者さん一人一人に教えて行くために歯科衛生士は雇っていないとのことでした。

その先生から教わった歯磨きの豆知識を紹介したいと思います。

 

歯ブラシの持ち方と力加減

歯ブラシはグー持ちをしてしまうと腕を使って歯ブラシを動かすので大きな動きなってしまい、表面上はきれいになっても歯と歯茎の間や歯と歯の間などの隙間に歯ブラシが当たらず磨き残しが出来てしまいます。

ですので歯ブラシは鉛筆持ちにして、手首や指を小さく小刻みに動かす事で細かな部分まで綺麗に磨けます。

歯磨きは力を込めてごしごしした方が汚れが落ちるように思いますが、実際は100g~200gの力で良いとされています。

どのくらいの力かというと、歯ブラシの先が歯と歯茎に少し当たるくらいで、慣れない間は撫でているような感覚になります。

この力加減を維持するためには、歯ブラシの持ち方は重要でペン持ちは基本中の基本だと教えられました。

 

歯ブラシの向き

上手にペン持ちが出来る様になったら、鏡を持って実際1本1本の歯にどのように歯ブラシが当たっているのか見ていきます。

前歯の表側と奥歯の上は一番磨きやすく横向きで良いのですが、歯の裏側や上下の犬歯は表も裏も横向きでは歯ブラシが当たらないので縦に当てます。

奥歯の表面はほっぺたが邪魔してきれいに磨けないのでほっぺたを引っ張って歯ブラシが当たっているのを確認してから磨きます。

 

最初は意識して磨いていたので時間も相当かかったのですが、この指導を半年おきに毎回丁寧に行ってもらった結果最近は意識しなくても短時間で上手に磨けるようになりました。

 

子供が生まれたらその先生に診てもらおうと思っていたのですが、私が妊娠6か月の時に最後に診察して頂いて以来体調がすぐれなくなり、出産して間もなく先生が亡くなられたと連絡を受けました。

 

私の歯磨きの基礎を作ってくれた思い出の歯医者さんです。

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歯槽膿漏や歯石のたまり過ぎを経験し、私なりの歯磨き方法を確立しました

私は45歳の中年男性ですが、今まで歯槽膿漏や歯石の溜まり過ぎで歯医者に通ったことがあります。

何がいけなかったのだろうかと考え、歯磨き方法を自分なりに工夫しました。

最初のキッカケは歯槽膿漏です。

実は私、虫歯にはなりにくい歯のようなんです。

子供の頃から虫歯になったことなんてないですし、大人になってから親知らずの虫歯を一本抜いただけです。

歯医者に行ったことってほんんとなかったんですよね。

しかし一人暮らしをするようになって、歯槽膿漏になりました。

その原因は歯ブラシの保存方法が悪かったからです。

自宅の浴室と洗面台は隣接した状態でした。

ドアで区切られてはいるものの、お風呂から出入りする度に水蒸気は洗面所に入ってきますし、洗面所はカビの繁殖しやすい状況だったんですよね。

その洗面台に歯ブラシを置いていたわけです。

乾燥してる部分にもカビって生えてきます。

まして歯ブラシなんて朝と晩の一日二回水分たっぷりの状態となるんですからカビにとっては絶好の住処だったんでしょう。

カビたっぷりの歯ブラシで歯磨きをする・・・今考えると気持ち悪い行為なのですが、歯槽膿漏になるまでは気づかずにカビを歯茎に塗りたくってました。

人間には免疫力がありますし、多少のカビなら繁殖を抑えます。でもとうとう免疫力をカビが上回ってしまいました。

前日まで普通に歯磨きできていたのに、その翌日は歯磨きをすると口から出血しまくってました。

歯茎を見ると青くなってます。

健康な状態だとピンク色なのに真っ青なんです。

すぐ歯医者に行って治療してもらいました。

治療は歯茎を洗浄するだけで終わったんですよね。

その翌日に歯茎はほぼ元通りの色になってましたし、三日目には歯磨きしても出血もしなくなってました。

ただ、この時に原因を考えました。

なぜ一日二回ちゃんと歯磨きをしてるのに歯槽膿漏になるのだ?と。

私が免疫力の低下したシニア層ならわかりますが、健康そのものの20代なんですから不思議です。

そこで歯ブラシを見てみると、歯ブラシの根元が真っ黒になってました。そう、この黒いのはカビです。

即効で歯ブラシを新調し、保存場所も変えました。洗面所のようなジメジメした場所ではなく、太陽の光の当たる場所へと。

それ以来歯槽膿漏にはなってません。

 

そして時は流れます。

アラフォーになった頃、歯石の溜まりすぎて歯の裏に違和を感じました。

そう、歯磨きをしっかりしてなかったせいで歯石が溜まってしまったんです。

虫歯と違って痛みとかないんですが、どうも気持ち悪いんです。

そこで歯医者に行って歯石取りをしてもらいました。

歯石取りは二回に分けて行いました。

こういう風に二回に分けてすると保険適用となって安いらしいんです。

で、その時に歯磨きについての注意を歯医者さんからされました。

前歯の裏辺りに唾液を分泌する場所があります。ですので前歯の裏は歯石が溜まりやすく、今回のような状態となりやすいので歯磨きをする時は念入りに前葉の裏を磨くように言われました。

 

歯槽膿漏から歯ブラシの置き場所を変更、歯石の溜まりすぎて歯磨きを念入りにという感じで工夫するようになったわけです。

虫歯になりやすい人からすると当たり前のことかもしれませんが、私のように虫歯になりにくい人って歯磨きは適当でも虫歯にならないんですよね。

ですのでこういう基本的なことにも気づかなかったんだと思います。実際それでも支障はなかったわけですし。

今はこの方法で歯磨きしてるので、歯のトラブルなく過ごせてます。

 

 

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歯茎のアンチエイジングに歯茎マッサージ

歯磨きをしていると、血が出てくる事が多々有った時期があります。

 

出血予防の為にの歯磨き粉を使ったり、歯茎のマッサージをしたり、様々試してみました。

 

以前、テレビで、リンゴをかじると血が付く、という宣伝が流れていて、私もそういう年になったのかな、と思った物です。

 

歯茎だけはアンチエイジングしよう。と思い、まずは塩を使ってマッサージをしてみました。

 

塩を使うと、とても染みました。

おそらく、血が出ているところに傷が出来ているのだと思いました。

 

毎日、歯磨きの後、三分程。

最初は優しくこすったり、表皮をもんだりしていましたが、段々出血が少なくなって行くとともに、荒っぽいマッサージになりました。

 

その後、歯茎も減るものだと聞いたので、マッサージは短時間、優しく行っています。

 

歯磨きをしていると、吐き気がする事もありました。

気持ちよく歯磨きがしたいと思ったので、歯磨き粉を変えてみる事にしました。

色々試しましたが、それぞれ特徴があり、それだけでも面白い、と思ったものでした。

 

歯ブラシがぐちゃぐちゃに曲がって来ると、試す事があります。

歯ブラシの繊維が合成繊維なので、熱いお湯につけるとまっすぐに戻る、という事を聞いたので試してみると、うまく行く時と行かない時があるので、賭けをしている様なものだと思いました。

それからは、歯ブラシが古くなったなら、新しいものを買う様にしています。

朝、新しい歯ブラシで歯を磨くと、とても気持ちよく一日を始める事が出来ます。

 

ただし、固い毛先が、歯茎を傷つける事があるので、ゆっくりと、優しくブラッシングをする様になりました。

 

また、その後、歯と歯の間に、毛先を通して歯を磨く、という歯ブラシを使った歯の健康法が有る事も知りました。

 

これは、とても効果がありました。

 

しかし、すぐに歯ブラシがダメになるので、ハイリスクハイリターンな方法です。

もしも、歯ブラシにかけるお金を惜しまない人がいるなら、とてもいい方法だと思います。

 

ミントの香りは、とてもいい雰囲気を周りに放ちます。

歯磨きをしている家族のそばに行くと、それだけで家族自身への印象が変わるほど、私はミントの香りが好きなのです。

周りにもそういう人がいるかな、と思っていたのですが、ミントは苦手、という人もいる事が分かりました。

 

自分の感覚というものは、万人に共通していないんだな、と、これは歯磨き、という行為から気付いた事でもありました。

 

今日も歯磨きします。気持ちよく毎日が過ごせる、歯磨きに感謝です。

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子供の頃歯磨きが面倒くさくて仕方がなかった

今となっては本当に信じられない話なのですが、私は子供の頃歯磨きをするのがすごく嫌いでした。

はっきりと覚えているのは年長から小学校低学年頃です。

朝起きて歯磨きするのも、寝る前に歯磨きをするのも本当に面倒くさくて、嫌で嫌で仕方がありませんでした。

それを見かねたんでしょうか、母親が歯磨きカレンダーなるものを作成し、歯磨きをきちんとした日はその日の欄にシールを貼るというものを作ってくれました。

しかし歯磨き嫌いの私はそれには全くつられず、度々歯磨きをさぼったり、歯磨きをするとしてもしてる振り、もしくは適当に歯を磨くなんてことをしていました。

それが原因だったのか、すでに小学校低学年の頃には虫歯があり、それはそれは頻繁に歯医者さんに通っていました。

虫歯になって痛い思いをするくらいなら、最初からちゃんと歯磨きしてれば良いものの、当時の私はそこまで頭が回っていなかったんでしょう。

虫歯になった原因など一度も考えたことがありませんでした。

そんな私もだんだんと成長するにつれて歯磨きをするのが当たり前になりました。

朝起きて歯を磨く、そして夜寝る前に歯磨きをする、これが習慣的になりました。

もちろん今もそうやって生活しています。

朝晩の歯磨きをするのを忘れてしまうと、口の中がなんとなく粘ついたような感覚になって気持ちが悪くて仕方がないのです。

なので絶対に歯磨きを欠かすことはありません。

以前テレビか何かで見たのですが、朝起きたての口の中にはかなりたくさんの細菌がいるそうです。

なので朝起きて喉が渇くと何か飲み物を飲みたくなってしまいますが、すぐには飲まずに歯磨きをしたり、うがいをした後に飲んだほうが良いらしいです。

なので必ず朝起きたら顔を洗うのと同時に、そのままの流れで歯も磨きます。

そうじゃないとやっぱり気持ちが悪いのです。

夜寝る前も同じです。

どんなに早く布団に入りたくても、寝る前に歯を磨かないと口の中が気持ち悪く感じてどうしても落ち着かないのです。

なのでどんなに眠くても歯磨きを欠かすことはありません。

そうやって毎日自分なりにきちんと歯を磨いているつもりではありますが、やっぱり磨き残しが出てきてしまいます。

以前歯医者さんに行ったタイミングで自分の歯石を鏡で見せてもらったのですが、結構たくさんあって驚きました。

なのでホームケアと同時歯医者さんにも定期的に通って、歯の状態をチェックしてもらったほうが良いなと思いました。

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